私たちが目指す訪問診療
訪問診療を専門として、「病院ではなく、自分の家で過ごしたい」という思いに寄り添いたいからです。どんなに医療が進んでも、住み慣れた場所の安心感には代えがたいものがあります。
患者さんが日常の中で笑顔を見せてくれる瞬間や、ご家族と穏やかに過ごす時間を支えられることが、私にとって何よりの喜びです。訪問診療は、病気を治すだけでなく、その人の生活や想いに寄り添う医療です。
体調の変化にすぐ対応できるように、そして「先生が来てくれるから安心」と思っていただけるように、一人ひとりの人生に丁寧に関わっていきたいと考えています。
医師として、人として、寄り添う力を大切にこれからも訪問診療に取り組んでいきます。
よろず訪問クリニック
佐藤 康弘院長
プロフィール
| 平成 9年3月 | 久留米大学医学部医学科卒業 |
|---|---|
| 平成 9年5月 | 山口大学医学部第一内科学講座 (現消化器病態内科学講座)入局 |
| 平成 9年5月 | 山口大学医学部付属病院にて研修 |
| 平成10年4月 | 山口県立中央病院(現山口県立総合医療センター)にて研修 |
| 平成11年4月 | 山口大学医学部大学院入学 |
| 平成15年3月 | 山口大学医学部大学院卒業 |
| 平成15年4月 | 下関市立中央病院勤務 |
| 平成17年3月 | 山口県済生会下関総合病院勤務 |
| 平成19年4月 | 佐藤医院勤務 |
| 令和7年12月 | よろず訪問クリニック 開業 |
- 趣味
- 国内旅行、ゴルフ
よろず訪問クリニックの由来
「よろず訪問クリニック」という名前には、「どんなことでも気軽に相談できる存在でありたい」という思いと、私たちが目指す訪問診療の姿を込めています。「よろず」とは“あらゆること”“すべて”を意味し、病気の治療だけでなく、生活や介護、ご家族の支えまで幅広く寄り添う医療を大切にしています。住み慣れたご自宅で安心して過ごせるよう、心と体の両面から支える“地域のよろず相談所”のようなクリニックでありたいという願いもこめています。
[シンボル]
一人一人の人生に寄り添う「かかりつけ」としてエリア内で住まいに足を運び支えることが使命。という願いを込めた印として制作。